ART

鉄砲通りで、ちょっと早めの芸術祭。

絵も音楽も、食も人も。11月28日から12月6日、鉄砲通りがちょっと面白くなる。

CHIGASAKI ・ 鉄砲通り 2026.10
「茅ヶ崎市民芸術祭 鉄砲ラブ」プレイベントフライヤーのイラスト
EVENT FLYER 「茅ヶ崎市民芸術祭 鉄砲ラブ」プレイベントフライヤーより(本デザインは仮版です) 提供:鉄砲ラブ実行委員会

茅ヶ崎の鉄砲通りを歩いていると、「なんだか面白そうな店」が次々と見つかる。そんな街の魅力を、もっと楽しんでみようという企画が「茅ヶ崎市民芸術祭・鉄砲ラブ」だ。

本番は来年5月のゴールデンウィーク。だけど、その前にひと足早く、11月28日(土)から12月6日(日)まで、プレイベント「鉄砲ラブ」が開催される。

今回の舞台になるのは、鉄砲通りを中心とした茅ヶ崎の街。参加予定のお店には、オーバースタンド、テイストオブミュージック、ブランディン、フロッキーズ、カサデバンバ、五月野、居酒屋きぽんなど、個性豊かな顔ぶれがそろう。

それぞれのお店を訪ねながら、音楽を聴いたり、作品を見たり、おいしいものを食べたり、店主や地元の人と話したり。いつもの「お店」が、この期間だけちょっとしたギャラリーやステージ、街の交流スポットに変わっていく。

「芸術祭」というと、ちょっと敷居が高く感じるかもしれない。でも、鉄砲ラブが目指しているのは、もっと気軽なもの。プロのアーティストだけでなく、子どもも、学生も、主婦も、音楽好きも、絵が好きな人も、もちろん「見るだけ」の人も大歓迎。

「広がれ、芸術の輪」。

芸術は戦わない。だからこそ、年齢も世代も、昔から茅ヶ崎に住んでいる人も、最近引っ越してきた人も、一緒に楽しめる。

まずは11月28日から、鉄砲通りをぶらぶら歩いてみよう。

いつもの街に、いつもとは違う人がいる。
いつもの店に、いつもとは違う音や作品がある。

そんな小さな出会いが、来年5月の本番へとつながっていく。

「鉄砲ラブ」、まずはプレイベントから。
街を歩けば、茅ヶ崎はもっと面白い。

TEXT — CAME

EVENT INFO — 茅ヶ崎市民芸術祭・鉄砲ラブ

  • イベント名茅ヶ崎市民芸術祭・鉄砲ラブ
  • コピー広がれ、芸術の輪
  • 会場茅ヶ崎・鉄砲通り周辺の店舗・スペース
  • 本開催ゴールデンウィーク予定(日程詳細は決まり次第お知らせします)
  • プレイベント2026年11月28日(土)〜12月6日(日)
  • 参加商店・飲食店、教室・学校、芸術家、ミュージシャン、小説家、一般市民(小学生・園児・学生・主婦など)

NEXT STORY

ギャラリー空間のイメージ写真
ART

茅ヶ崎市美術館は、松林の小道から始まっている。